胃がん検診(胃部レントゲン・胃内視鏡検査)における年齢制限についてのご案内
2026.01.30
いつも新東京クリニック健診センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当健診センターでは、受診される皆さまにより安全に、安心して検査を受けていただくことを大切に考え、2026年4月より、胃がん検診(胃部レントゲン検査・胃内視鏡検査)において、年齢制限を設けさせていただくこととなりました。
胃部レントゲン検査(バリウム検査)
74歳まで
※ 健康保険組合加入者は各健康保険組合の規定通り。
ご高齢の方では、バリウム検査により
- 誤って気管に入ってしまうこと
- 便秘が強くなること
- 腸の通過が悪くなること
など、体へのご負担が大きくなる場合があります。
胃内視鏡検査(胃カメラ)
満84歳まで
胃内視鏡検査では、検査の過程で
- 粘膜の傷による出血や穿孔
- 薬剤などによるアレルギー反応
が起こる可能性があります。
また、のどの反射が強い方や不快感が強く出る場合には、検査が大きな負担となることもあるため、年齢の目安を設けております。
皆さまのお体への負担をできる限り少なくし、安全に検査を受けていただくための対応となります。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
なお、日常生活の中で胃の不調や気になる症状がある場合には、外来診療(消化器内科など)をご案内いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
